Barco ベルギーについて

Barco は世界中のものに明るさをもたらすテクノロジーを設計していますが、当社のストーリーは、いまだ本社があるベルギーの小さなラジオ会社で 1930 年代に生まれました。 今日のベルギー本社には、1,250 人の従業員が 3 か所に分かれて業務を遂行しています。

One Campus の壮大な外観

コルトレイクの Barco One Campus は、当社の革新性と国際性を浮き彫りにする現代アーキテクチャーの好例です。 この比類ない職場は、ベルギーで著名な建築家のジョン・アイヤーズとピエール・ラレマンドによって 2013 年に設計されました。

現在、キャンバスは 5 つのビルで構成され、総床面積は 58,000m² で、すべてがつながり合う同じ外観で一体感を感じさせることにより、同僚やビジネス・パートナーのコラボレーションを促進します。

The Circle

  • さまざまなオフィス空間、最も進化したテクノロジーを備えた専用の会議デッキ、トレーニング・センター (Barco 大学) を提供
  • 従業員がインフォーマルでオープンな環境を楽しめる自社レストランとカフェバー
  • International Property Awards 2016 で「Best Office Development」賞を受賞

The Engine

  • 製造および修復業務が行われてオペレーショナル・エクセレンスを促進するように特別設計

The Pulse

  • 約 160 人の従業員が管理業務を行う別館オフィス・ビルディング

The Lab

  • 特定の R&D 活動やエクストリームおよび徹底的な (エコ) テストを行うための研究所

The Mall

  • 完全に自動化されたユニークな倉庫

また Barco ベルギーのクールネにはお客様への配送が行われる物流ハブの The Gate 、ならびに Liège には小規模なエンジニアリング・オフィスがあります。

サステナビリティ

Barco は皆様を大切にし、できる限りの方法でローカル・コミュニティをサポートします。 毎年、Barco Play Day を開催して地域に住む 150 人の恵まれない子どもたちを招待し、いつまでも記憶に残る楽しいアクティビティを提供しています。

同時に、環境も配慮しています。 自社の拡大を目指す一方、未来の地球の保護を忘れたことはありません。 サステイナブルな開発目標として捉えられている大きな志を持ち、2020 年までの自社および自社顧客の大幅な環境負荷低減を目指しています。これらの目標に関する詳細は、サステナビリティ・レポートをご覧ください。

新しい One Campus の設立は、サステナビリティを最も大切にしていた証です! トイレではリサイクルされた水を使用し、オフィスには光センサーを設置し、コーヒーを飲むときには再利用可能なコップを使用しています。 排出量を削減するには、倉庫の製品や原料の流れを精査し、レイアウトを再設計することで内部での運搬を最大限に抑えています。 そして従業員は、輸送計画の最適化により、この意義を再考察するよう求められています。

採用情報 

実際に Barco One Campus は、毎月 1,200 人以上の (潜在) 顧客、ビジネス・パートナー、サプライヤーを温かく招き入れる友好的な環境になっています。 その一方、何より、楽しく、刺激的で、柔軟な作業環境は、Barco の従業員が安心できる場所であり、就職希望者が喜んで働きたい場所です。  採用情報をご覧ください。

 

 

One Campus の内観

トレーニング

Barco 大学センターは、Barco 製品を徹底的に学び、新たなスキルを養う場所です。 セールス・パーソンまたはサービス・エンジニアを目指したとしても、Barco の認定トレーニングを受けることでプロフェッショナリズムが身に付きます。 専門分野で提供されているさまざまな認定トレーニングクラスに関する詳細は、こちらをご覧ください。

 

コーポレートガバナンス

当社のミッションとビジョンに則し、Barco は、開放性、透明性、遵守性を極めて重要視しています。 またこれは、当社のコーポレートガバナンス・アプローチに反映されています。 詳細は専用ページをご覧ください。 Barco のコーポレートガバナンス・アプローチについてご質問やコメントがある場合は、コンプライアンス担当者までお気軽にお問い合わせください。

プレス

インゲ・ゴバエルツの画像 1記事の内容、取材のリクエスト、プレスに関するその他の質問については、当社スポークスレディのインゲ・ゴバエルツにお問い合わせください。
投資関連のオーディエンスを対象とした財務通知やプレスリリースの詳細については、カール・バンデン・ブッシェまでご一報ください。

 

 

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