BYOMの威力

 

 

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ハイブリッド会議でBYOMを取り入れるメリットとは

BYOM、ただの別の頭字語?いいえ、違います。実際には、職場でのBYOD(Bring Your Own Device)の自然な流れです。自分のタブレット、モバイル、またはラップトップを介して作業およびコラボレーションを行うことは、今日の企業では非常に一般的ですが、BYOMの登場は、新しいダイナミックなワーク体験の始まりです。

BYOM(Bring Your Own Meeting)を使用すると、よりハドル的で計画外の作業方法を採用できます。自分のデバイスを使用してビデオ会議をホストします。もちろん、お好みの会議ソリューション(Microsoft Teams、Webex、Zoomなど)を使用します。同時に、参加しているミーティングスペースの利用可能なオーディオおよびビデオ周辺機器を利用できます。リモートの参加者と接続するためにITが提供する既存のミーティングルーム機器を使わない選択が出来ます。

BYODを超えて、BYOMが登場

現在、よりカジュアルで、スケジュールに拘束されない柔軟な働き方が世界中の企業で主流となっており、BYOMが担う会議、コラボレーション、プレゼンテーションも例外ではありません。

BYOMは急速に取り入れられており、以下に挙げる要因3点がこの傾向を促進しています。

  1. 個人のデバイスを仕事に使うことで、生産性が向上する
  2. 特定のコンファレンスソリューションを好む。直感的で魅力的なユーザー体験や、自分の働き方に最も近いソリューションが好まれます。UC&Cプラットフォームは自分で選択できるわけではありません。ベンダー、サプライヤー、またはその他のパートナーによってセットアップされており、指定されたものを使用する必要があります。
  3. 理解していない、または操作が難しいと思われる機器の使用を避ける

デジタルワークプレイスの準備をする 

スマートな働き方

テレワークの普及、柔軟なオフィスの設計、若い世代の従業員の増加などにより、職場での生産性向上はこれまで以上に大きな課題となっています。その一方で、デジタルツールやテクノロジーの発展のおかげで、このような課題に取り組みやすくなっていることも事実です。BYOM(各自のデバイスで会議を主催)の概念を取り入れることで、将来を見据えたデジタルワークプレイス戦略をより効果的かつ効率的に実行できるようになります。BYOD(自分のデバイスを持ち込む)から、BYOM(自分のデバイスで会議を主催)へと、コンセプトにも変化が起きています。Barcoが実施した調査(これからの会議)では、BYOMが会議のプレゼンテーションとコラボレーションの基本となる動きであることが明らかになりました。 

会社でBYOMを選ぶ理由 

個人のエンパワーメント(権限)はワークプレイスの中心にあるべきです。 BYOMは、ビデオ会議のソリューションになります。

 

67%

仕事で自分のデバイスを使う人

ClickShareコンファレンスは、テクノロジーに依存しない汎用性に富んだソリューションです。WindowsやMac、お好みのUCプラットフォーム、さらに現在ご利用の会議室ソリューションにも対応しています。

87%の企業が、自社の従業員が各自のスマートフォンでモバイル用ビジネスアプリを利用することを期待しています

ClickShareアプリを使用すると、お好みのデバイスを会議に持ち込むことができます。自動的でスマートな会議の流れが、直感的でストレスのないエクスペリエンスを実現します。

従業員は1日あたり58分節約でき、お使いのモバイルデバイスを使用することで生産性が34%向上します

BYOMとリモートワーキングの詳細を読む

以下のプラットフォームとシームレスに連携します 

ご質問がある場合は、当社のチームがお手伝いいたします。

お問合せ

ClickShareコンファレンスとBYOM:理想的な組み合わせ

Bring Your Own Meeting(BYOM)では、電話会議をデスクで行う場合や、会議室やハドルスペースに持ち込む場合に、使い慣れた会議エクスペリエンスを選択できます。ClickShareアプリによる、スマートなインテントベースの会議フローによって、ハイブリッド会議が直感的なものになります。

ClickShareコンファレンスは、ビデオ会議に関する次のような課題を解決します。 

  1. 別の部屋に移動する必要があるが、それでも参加中のビデオ通話は維持し、移動先の部屋のAV機器を活用したい。
  2. さまざまな会議室機器の使用方法がわからない。構成は部屋ごとに大きく異なります。ユーザーエクスペリエンスが統一されていません。
  3. クライアントやサプライヤーなどとの会議で、異なるUC&Cソリューションを使用する必要があり、一部は既存の会議室の設備とシームレスに連携していない。

ClickShareコンファレンスは、コスト削減に役立ちます。 

  1. 高額な会議ソフトウェアライセンス不要
  2. 特定のコンファレンスソリューションを統合するための独自のハードウェアやソフトウェアも購入不要
  3. 会議室の機器のセットアップにかかる時間を7分から7秒に短縮可能

入室すると会議室に自動で接続(PresentSense)。コードは不要で、手間もかかりません。ClickShareは、どのUC&Cプラットフォーム上でも、あなたをホストまたは参加者(HostFlow)としてご案内します。個人のカレンダーからワンクリックするだけで(One-Click-Join)、会議を始められます。プレゼンテーションを共有して、常にリモートの参加者の映像を並べて表示できます(ConferenceView)。アプリケーションウィンドウだけを共有して、その他すべてを非公開にできます。ノートパソコンで自由にメモを取ることができます。 

ClickShareコンファレンスは、このプロセスをシームレスかつ簡単にします。わずか7秒で室内のUSBコンファレンス周辺機器すべてに接続され、特定のデバイスで進行中のセッションを停止する必要はありません。Barcoは、ワイヤレス会議製品ポートフォリオであるClickShareコンファレンスの製品群が、BYOMというコンセプトを実現し、対面やリモートなど参加形態を問わずあらゆる場所から会議に参加する企業関係者をはじめ、世界中の人々に現在地を問わず素晴らしいコラボレーション体験をお届けできると確信しています。

70%の方が、ビデオ通話を実施する際に使用するツールとして、ノートパソコンを挙げています。
コロナ禍後のワークプレイスについての調査概要。ClickShare 2021
 

ClickShareコンファレンスは、お客様のビジネスを成功に導きます

シンプル、簡単、ワイヤレス。どのような会議の場所でも、ClickShareコンファレンスがあれば、お手持ちのノートパソコンでハイブリッドな会議をよりスムーズに行えます。ハイブリッドワークプレイスに、環境に依存しない汎用性のあるワイヤレス型ルームソリューションを導入しましょう。スマートな会議フローにより、直感的でストレスフリーな会議を実現できます。  

自動的に会議室に接続(PresentSense超音波近接検出)するか、ボタンを接続します。

ClickShareが、お客様を主催者または参加者としてご案内します(HostFlow)。個人のカレンダーからワンクリック(One-Click-Join)するだけで、お好みのビデオ会議ソフトウェア(Microsoft TeamsWebex by CiscoZoom、Google Meet)を使用して会議を開始できます。ケーブルやアダプタを物理的に接続する手間をかけずに、ワイヤレスコンファレンスシステムソリューションを数秒で開始できます。 

お客様のプレゼンテーションを共有し、リモート参加者の画像も保ち、並べて表示できます(ConferenceView)。メモを取る際は、お使いのノートパソコン画面を非公開にしたまま、全画面またはアプリケーションウィンドウを共有できます。会議通話を終了すると、会議室はデジタルサイネージ画面に切り替わります。

従業員もゲストも全員が同じ高度なユーザー体験を得られるClickShareボタンClickShareアプリを、次のバーチャルミーティングにぜひご利用ください。

プレゼンテーションや会議に使用していないときは、ディスプレイでデジタルサイネージコンテンツを表示できます。

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