Thanks to Barco’s specific design, the projectors meet all challenges by providing us with one complete, seamless image.

Hikaru Okuno, Japanese Science Foundation engineer for the Science Museum

東京にある科学技術館は、日本科学技術振興財団が設立されてから50年以上にわたり、訪問者に教育とエンターテイメントを提供してきました。その最大の魅力の1つは、ドーム型シアターのシンラドームです。このドーム型シアターは、3D映像で宇宙の全景と、アメリカの天文台から見たリアルタイムの空の景色を楽しむことができます。ドームシアターなど大型映像投影システム用のシステム構築ソフトウェアを開発する企業Orihalcon Technologiesは、Barcoと協力してシンラドームのアップグレードを行いました。

「観客にすばらしい3D映像を提供するには、一貫した高い品質を保証できるコスト効率に優れたテクノロジーが必要でした」と、このプロジェクトでBarcoと協力した日本科学技術振興財団のエンジニアである奥野光氏は語っています。「Barco独自の設計のおかげで、これらのプロジェクターはドーム投影に関するすべての課題に対応し、1つの完全でシームレスな映像を提供できるようになりました。」

Barcoは、既存のシステムを6台のBarco F35-AS3Dプロジェクターに置き換えました。この柔軟なテクノロジーにより、少ない投資でも、より高い安定性が実現します。高品質の投影レンズとRealColor色彩管理テクノロジーの組み合わせと、7,500ルーメンに達する輝度レベルによって、より効果的な映像が得られます。黒はより黒く、その他の色はより鮮やかに、観客が完全に同化したように感じられる高精細画像を作り出します。Orihalcon Technologiesのソフトウェアによってシームレスに投影される映像には、まさに一見の価値があると言えるでしょう(https://www.youtube.com/watch?v=d5m20yMTP5k&t=15s)。

「Barcoのセットアップにより、科学に命を吹き込み、観客を驚かせることができました」と、奥野光氏は語っています。科学技術館のエンジニアは特に結果に満足していました。すでに将来に向けてその他のアップグレードや開発が計画されており、観客を楽しませて教育するという命題のもと、Barcoは今後の支援を約束しています。


ハイライト:

Barcoソリューション
  • F35-AS3Dプロジェクター

Barcoを選ぶ理由

  • 高度な投影テクノロジー
  • 一貫した高い品質
  • 優れたコスト効率 

Barco’s setup allowed us to bring science to life and amaze our audiences.

Hikaru Okuno, Japanese Science Foundation engineer for the Science Museum