B.LEAGUE所属プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」ホーム試合のプロジェクションマッピング演出にバルコの「UDXプロジェクター」が採用されています。

「故障やトラブルなくプロジェクションマッピング演出を行うことができ、個体差のない安定したパフォーマンス力にも魅力を感じています」

株式会社ハーツ
代表取締役 山本宏仁様

「千葉ジェッツふなばし」は、ホームアリーナである「船橋アリーナ」で開催する全ての試合においてプロジェクションマッピング演出を行っています。バルコは、コンパクトながらも驚異的な映像体験を実現する「UDXプロジェクター」によるプロジェクションマッピングを通して、「千葉ジェッツふなばし」の掲げるエンターテインメントを追求した試合の体現をサポートしています。

演出を担当している株式会社ハーツは、以前は他社メーカーのプロジェクターを計8台使用していましたが、機材搬入・設置にかかる作業時間と負担が大きいという問題を抱えていました。この問題を解消するため、たった2台で本演出に必要な映像投影を行うことができるバルコの「UDXプロジェクター」を導入しました。非常時には「UDXプロジェクター」1台でもまかなうことが可能であるため、機材トラブルなど万が一の際の備えとしての対策も、常時行うことができています。(注:2台使用時よりも輝度は落ちる)

また大型会場用のプロジェクターは、業界全体で見ても製造個数が少なく大量生産でつくられるものではないため、製品によって性能に個体差があることが多い点も課題とされていました。 2019年度は約30試合でバルコの「UDXプロジェクター」を使用いたしましたが、故障やトラブルなくプロジェクションマッピング演出を行うことができ、安定したパフォーマンス力にも魅力を感じられています。

ハイライト:

BARCO SOLUTION:

  • UDX-4K40 projector - 2 Units

KEY BENEFITS:

  • 高輝度イメージ
  • 搬入・設置作業の負担軽減
  • レーザー蛍光体光源によるコスト削減
  • 安定したオペレーション