次世代の大画面ビデオウォール管理用ソフトウェアで簡単に

Barco’ の次世代の WallConnect ソフトウェアは、ビデオウォールのセットアップ、設定、保守作業をお手伝いします。 これは何もない状態から書き直され、ビデオウォールのセットアップやメンテナンスではお客様やパートナーの使用体験が向上するよう、最新の UI が搭載されています。 当社では、トレーニングを受けてなくてもビデオウォールが設定きることを目標にしています。 設置用ウィザードはとても簡単で、すべての手順を説明していきます。

主な特徴:

  • 簡単直感的 & 迅速
  • わかりやすいステップ・バイ・ステップのプロセスでウォールのセットアップをガイド
  • 自動バックアップの作成と保管
  • 自動による製品のアクティベーションフロー
  • 簡単なソース・セットアッププロセス
  • 直感的なカラー/輝度の調整手順
  • 簡単なフローによる自動構成を使用した欠陥デバイスの交換
  • さまざまなウォールの明るさを昼または夜へと自動的に切り替えるシナリオ・マネージャー (夜モード)
  • 製品の登録時に利用可能な最新のソフトウェアを自動チェック
  • ウォールに注意が必要な場合の直感的なアラーム通知

1. 簡単で安心な設置

複数のコンポーネント部品で構成されるビデオウォールを設置する際に主な課題となるのは、ディスプレイの順番を割り当てる作業です。 この作業は一般的に、設置作業向けに設計されているわけではないサードパーティのソフトウェアを使って行います。 Barco では、使いやすい機能を含む専用のウォール管理ソフトウェアをご用意しています。

  • 設置用ウィザードでは順を追ってわかりやすく構成手順を説明していきます。 専用トレーニングを受講しなくてもだれでもウォールを構成できます。

  • プラットフォームは接続されたディスプレイ数を自動的に特定し、直感的な UI は各ディスプレイの場所を信じられないほど簡単に割り当てられるので、一枚のスクリーン上にあっという間に独自の仮想ウォールを作成できます。

  • 単一の UI はすべてを構成させます。. 複数のソフトウェア・アプリケーションの使い方を確認したり、アプリケーションを切り替えたりする必要はありません。

  • 構成用インターフェースはブラウザベース です。 そのため、あらゆるデバイス上で実行できるだけでなく、ソフトウェアをインストールする必要もありません。

  • 新しいデザインの自動生産アクティベーション・フローにより、最もシンプルな方法で製品をアクティベートできます。

 

さらに’、パネルは構成全体を再作成せずに交換できます。 スワップして交換ウィザードを使えば難なく交換できます。

2. 使用開始時に保証がスタート

プラットフォームでは、設置が完了するとビデオウォールが有効になります (工場出荷時ではありません)。 これには多くの利点があります。

  • 保証期間はシステムを初めて使ったときに開始されます。工場出荷時ではありません。

  • ディスプレイ・ファームウェアと WallConnect 機能一式のアップデートにオンラインでアクセスできます。

  • これにより、お使いのビデオウォール・システムが正しく設置されたかどうかを検証できます (公認の設定確認) 。

3. 常に完璧な画像を実現

 WallConnect ではビデオウォールの画質が低下することはありません。 セットアップ時だけでなく、いつまでも高いクオリティを保ちます。 数多くの画期的な機能により、完璧な画像を必ず実現します。
Sense X 自動校正
  • Barco 独自の Sense X 自動校正システムにより、ビデオウォールはいつでも完璧に校正されています。 個々のパネルだけでなく、ウォール全体が完璧な画像を自動表示します。 ビデオウォールを屋内の照明条件や、完璧な人間工学に合うように調整することももちろん可能です。 競合他社のビデオウォールを使用する場合、この操作には外部機器による手動での再校正が必要になります。 Barco 製品は、ボタンを数回押すだけで再校正できます。
 
LCD Motion Offset Correction 
  • 一般的な LCD 技術では、画像は各画面の上から下に描画されます。 これは、個別に使用するパネルでは問題ありませんが、各ディスプレイの上部にディスプレイが配置されているビデオウォールの場合、動画 1 フレーム分のズレが生じます。 なぜならば、最上部のディスプレイの底部にまだ旧フレームのコンテンツが表示されている間に、最下部のディスプレイの上部がすでにリフレッシュされてしまうからです (下の画像を参照)。 このズレの問題は、LCD Motion Offset Correction 機能により、リフレッシュの向きを変更することで解決できます
     

    当製品は、並べて配置されたパネル同士のズレを補正するために、隣接するパネルの描画をわずかに遅らせます。 これにより、 異なる LCD でフレームのズレがなくなります。 その結果、ビデオウォール全体に淀みなく動画を映し出すことができます。 

4.内蔵セキュリティ

多くの市場でセキュリティは最重要課題であり、主要機能の保護やあらゆる脆弱性問題の解決策が主に必要とされています。Barco の Connect プラットフォームには多様な方法でセキュリティが統合されています。

• 主要機能はユーザーログインに含まれており、上級ユーザー専用となっています。例えば、ディスプレイ・ウォールの状態は全社員が閲覧可能であっても、ウォールの電源をオンまたはオフにできるのは認定ユーザーのみとなっています。
自動ソフトウェア更新により、全コンポーネント部品は、すべての設定を維持しつつも常に最新の状態に保たれています。新しい Wall Control ファームウェアに USB を差し込むだけで、自動的に更新されます。
• Connect-Client UI はブラウザベースなので、アプリケーション用のプラグインやコンテナをインストールする必要はありません
• Connect プラットフォームには ARM コンピュータ・プロセッサ向けに内蔵オペレーティングシステムを搭載しています。同オペレーティングシステムは主流の OS (Microsoft Windows など) に比べるとさらに隔離されているため、攻撃を受けにくくなっています

問い合わせ

はい、Barco グループの製品とサービスについては、私までご連絡ください。
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