BarcoのCanvasは会議室向けに設計された初のバーチャルリアリティー(VR)ソリューションです。135°の角度で3つのスクリーンを備えたCanvasは、通常の会議はもちろん、一般的な3Dメガネを使用するインタラクティブなグループVRセッションや、2Dおよび3D映像を同時に表示する運用も可能です。3つの目的で使用することが可能なため、高い費用対効果が得られるシステムと言えます。 

CanvasにはBarcoの独自の技術が多く用いられています。高い映像品質のプロジェクターと、優れたパフォーマンスを発揮する軽量なRigiFlexスクリーン、両者を組み合わせて、2Dおよび3D映像を最適な方法で表示します。UDMプロジェクター、F80プロジェクター、またはF70プロジェクターを使用することで、4つの構成が可能です。

さらに、Barcoの優れたE2 VR画像処理技術とClickShareを併用することで、データを最適な方法でレイアウトして、さまざまなワークフローにボタンのクリックだけで対応できます。

BarcoのCanvasはさまざまな市場で素晴らしい成果をもたらしています。AEC(建築・エンジニアリング・建設)では、販売チームが業績を伸ばし、お客様をより説得しやすくする目的で活用されています。プロジェクトの進行中において、ミーティングにより優れたアイデアをもたらし、予算やスケジュール要件を満たすことにつながります。石油&ガス関連企業は新しい掘削地点を検討する際に、掘削角度を3Dで技術的に評価して予想生産量を算出できます。また自動車メーカーの場合、経営幹部が新しい車のデザインを評価し、新モデルの導入におけるその他のあらゆる側面を検討する際に活用できます。

もちろん、その他のマーケットにおいてもCanvasの活用により大きなメリットが得られます。その可能性は無限大と言っても過言ではありません。


お客様の声

スイスの不動産会社は、Barcoの3Dビジュアライゼーションを活用して意思決定をスピードアップ

ツークにあるオフィスではCanvasを多目的なディスプレイとして活用し、計画から開発、投資委員会に対するアピールから販売や最終的な材料の選択に至るまで、カスタマージャーニー全体で使用しています。

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