色管理の設定
- 有効化: を有効/無効にするスイッチです。
- 選択したアプリ名を管理: アプリケーションのボックスをオンにして外観を制御します。
- 輝度: このスライダーで選択した管理対象アプリケーションの輝度を変更します。スライダーには最大1,500 nit (cd/m2,) を入力できますが、最大輝度はアプリケーションウィンドウを表示しているディスプレイのキャリブレーションウィンドウです。最低輝度は250 nit です。
- カラープロファイル:パレットのシンボル
をクリックすると、カラーマネジメントのコントロールを開きます。ディスプレイが色プロファイル管理に対応していない場合はグレー表示されます。 - メソッド: [手動設定] を選択して、定義済みのカラーモードを選択します。[入力デバイス ICC プロファイル (en: Input Device ICC Profile)] を選択して、入力 ICC プロファイルを指定します。または、[カラーマネージメントなし (en: No Color Management)] を選択して、カラースペースの変換を無効にします。
手動設定の構成
- モード: 制御しているアプリケーションのカラープロファイルに適合するカラープロファイルを選択します。選択肢はsRGB、SteadyColor、およびDICOMです。
- ホワイトポイント色度: アプリケーションを表示する際の希望するホワイトポイントを選択します。選択肢はD65、D75、クリアベース、ブルーベースです。
- レンダリングインテント: 相対と絶対のsRGBカラープロファイルでは、絶対と総体の2つのレンダリングインテントを利用できます。相対インテントを使用すると、色域は、ディスプレイの色範囲内の最も近い色で表示され、視覚的な違いを維持するため、他の色は変えられる場合があります。絶対インテントを使用すると、色域外は最も近い色で表示され、その他の色はそのままの状態に保たれます。
- 適用: 現在表示されている色プロファイル設定を、そのアプリケーションウィンドウに適用します。
入力デバイスの ICC プロファイル設定の構成
- プロファイルを選択:目的の入力 ICC プロファイル参照します。AAM はプロファイルのコピーを保存しませんが、毎回ファイルシステム上の同じ場所からプロファイルを取得します。
- レンダリングインテント: 相対と絶対のsRGBカラープロファイルでは、絶対と総体の2つのレンダリングインテントを利用できます。相対インテントを使用すると、色域は、ディスプレイの色範囲内の最も近い色で表示され、視覚的な違いを維持するため、他の色は変えられる場合があります。絶対インテントを使用すると、色域外は最も近い色で表示され、その他の色はそのままの状態に保たれます。
- 適用: 現在表示されている色プロファイル設定を、そのアプリケーションウィンドウに適用します。