5.20.2 動作

VirtualViewの使用

VirtualViewはお使いのWindowsデスクトップ内に仮想ディスプレイを作成します。仮想ディスプレイはWindowsコントロールパネルに標準のディスプレイとディスプレイ番号として表示され、物理ディスプレイのように解像度と位置を変更できます。

デスクトップの仮想ディスプレイの位置へカーソルを動かすと、物理ディスプレイ上にVirtualViewウィンドウが表示されます。VirtualViewは、ホットキー(デフォルト: Control+Shift+V)を使用してアクティブ化したり非表示にすることもできます。拡大して内容を大きく表示させたり、縮小してウィンドウが占有するデスクトップのスペースを節約することもできます。ウィンドウおよびアプリケーションは仮想ディスプレイにドラッグアンドドロップでき、VirtualViewが表示されている場合にのみ表示されます。

PACSアプリケーションの有用性を促すため、VirtualView には表示設定があります。Diagnostic表示モード(デフォルト)では、ウィンドウは他のウィンドウの一番手前に表示されますが、管理表示モードでは、PACSソフトウェアを含めた他のウィンドウによってウィンドウが隠れる場合があります。

仮想ディスプレイウィンドウには [ 最小化]、[最大化]、[リストア]、および [閉じる] ボタンがあります。