7.7.5 黒板

ブラックボードについて

ブラックボードでは、共有されているコンテンツの上に注釈やメモをつけることができます。これらの注釈やメモは、Button に接続されたすべてのデバイスのローカルストレージや、Base Unit に接続された USB スティックに保存できます。

有効化」の前のチェックボックスを切り替えると、ブラックボードが有効になります。

注釈のコピーを保存できるようにするには、「接続されたクライアントや USB スティックに注釈の保存を許可」の前のチェックボックスが有効になっている必要があります。

画像 7–51 ブラックボードの設定例