6.2.2 プラグインを削除する

削除方法
  1. 目的のプラグインの詳細ページに移動します。
  2. [XMS から削除する (en: Remove from XMS)] をクリックします。

    画像 6–3 XMS からプラグインを削除する例

    これでプラグインが削除されました。

    外部サービス (例えば、Microsoft Azure とカレンダープラグイン) との統合は、プラグインが削除されると自動的に壊れます。

誤ってカレンダーを削除してしまった場合の対処法

ユーザーの1人が誤ってカレンダープラグインを無効にしてしまった場合、[部屋の再発見 (en: Rediscover Rooms)] を押した後、Manage Microsoft Calendar に警告が表示されます。

画像 6–4 警告の例

画面の指示に従って、カレンダー全体を再統合します。再統合されると、カレンダー統合を再び開始することができます。

画像 6–5 [Azure Account と再接続 (en: Re-Connect Azure Account)] を押すと、Azure アカウントとの接続が再確立されます。