DICOMエラーしきい値についてDICOMコンプライアンスを定義するしきい値は、5~30%のあいだで5%単位で変更できます。最大偏差が選択されたしきい値以下である場合は、コンプライアンスチェックによりエラーは出力されません。
DICOMエラーしきい値の設定方法:OSDのメインメニューを表示します。[コンフィグレーション] > [キャリブレーション] > [Embedded QA]メニューの順に進みます。[DICOM環境設定]サブメニューを開きます。必要に応じてエラーしきい値を設定して確定します。