8.12.4 リストの整理

場所
  1. ナビゲーションサイドバー: Programming (プログラミング)
  2. 左パネル: All Sources (すべてのソース)
リストの整理について

リストによっては、項目数が非常に多いものもあります。概要を把握しづらく、必要なものを見つけるのに時間がかかってしまいます。この理由から、次のようなリストを作成することができます:

各リストは、整理する際に同じ一般的な手順に従います。以下の手順は、ソースの整理向けに作成されていますが、どのタイプにも適用可能です。

フォルダについて

フォルダは、必要な項目を 1 つのまとまったリストにまとめます。現在のアクションに関係のない不要な項目やエントリを削除します。

一度に表示できるユーザー設定フォルダは最大 4 つです。追加のフォルダは、左パネルの右上にあるフォルダメニューの Customize folder... (フォルダのユーザー設定...) オプション () の下に保存されます。

整理の方法
  1. その整理はソースのためのものですか?

    • 「はい」の場合は、Source List (ソースリスト) の切り替えボタン (参照 8) を有効化し、次へ進みます。
    • 「いいえ」の場合は、次のステップに進みます。
    画像 8–99
    1
    フォルダメニュー
    2
    ソース表示のオプション
    3
    ソースの整理メニュー
    4
    入力サムネイル更新ボタン
    5
    削除ボタン
    6
    使用可能なソース
    7
    すべてのソースを折りたたむ、または展開する
    8
    ソースリストのリスト表示を切り替える
    9
    ソースフォルダ
  2. ソース (参照 6、画像 8–99) から必要な項目を選択します。

    ヒント: Ctrl または ⌘ を押しながら、複数の項目を一度に選択します。それでも解決しない場合は、設定でキーボードショートカットを有効化します。詳しくは、キーボードショートカット を参照してください。
  3. 選択した項目は、既存のフォルダに追加する必要がありますか?

    • 「はい」の場合は、移動アイコン () をクリックし (参照 3、画像 8–99)、選択した項目を目的のフォルダに Add (追加) します。ステップ 5 に移動します。
    • 「いいえ」の場合は、次のステップに進みます。
  4. 新しいフォルダを作成します。

    ヒント: 移動アイコン () を使用して新しいフォルダを作成することも可能です (参照 3、画像 8–99)。
    1. フォルダメニュー () をクリックします。
    2. New folder... (新しいフォルダ...) を選択します。
    3. Folder name (フォルダの名前) の後の入力欄に、フォルダの名前を入力します。

      ヒント: その目的を反映して、わかりやすい名前を付けてください。
    4. Create (作成)をクリックします。
    画像 8–100
    10
    フォルダ名入力欄
    11
    キャンセルボタン
    12
    作成ボタン

    表示されているフォルダが 4 つ未満の場合、新しいフォルダは、ソースフォルダに追加されます (参照 9、画像 8–99)。そうでない場合は、フォルダメニューに追加されます (参照 1、画像 8–99)。

  5. 目的のフォルダを開きます。
  6. 再整理アイコン () をクリックします。

    注: ゴミ箱アイコン () をクリックして、選択を削除します。
    画像 8–101
    1
    フォルダメニュー
    5
    削除ボタン
    6
    使用可能なソース
    8
    ソースリストのリスト表示を切り替える
    9
    ソースフォルダ
    10
    再整理切り替えボタン
  7. 任意のソースをリスト内の目的の位置までドラッグ (参照 A) してドロップ (参照 B) します。

    画像 8–102
    A
    ドラッグエリア
    B
    ドロップエリア
  8. ヘッダーにある保存アイコン () をクリックします。