8.10.8.1 ユーザー主導のワークフロー

自動入力作成

信号を受け取る入力コネクタは、ソフトウェア上で自動的に 1 つの入力として作成されます。この単一入力では、入力信号の構成を採用します。信号に構成情報が含まれていない場合、またはコネクタに誤った信号が接続されている場合、入力信号が破損したり、予想とは異なる状態になったりすることがあります。こうした問題を防ぐために、コネクタを、あらかじめ定義された信号のみを受け入れるように設定することができます。

グループ化された入力について

同じ構成を共有する必要がある同種のコネクタは、グループ化することができます。これにより、多数のコネクタの構成を変更する際に必要な反復作業の負担が軽減されます。

デフォルトのサムネイル

作成されたすべての入力欄には、背景が単色で、その上にフィールドの名前が表示されたデフォルトのサムネイルが設定されます。