3.2 Pulse OSD

Pulse OSD のイントロダクション

Pulse オンスクリーンディスプレイ(OSD)は、Pulse ベースのプロジェクター用に設計されたグラフィカルユーザーインターフェイスです。プロジェクターの様々な側面の設定、制御、モニターが可能になります。Pulse OSD では、ソース選択、画像調整、レンズ操作、プロファイルの管理、プロジェクターのアドバンス設定の制御などのタスクを実行できます。

主な機能

Pulse OSD の初期設定

プロジェクターの初回起動時には、以下の手順に従ってください:

  1. プロジェクターの電源を入れます。
  2. UI 言語を選択します。
  3. エンドユーザーライセンス契約 (EULA) を承認します。
  4. デフォルトの管理者に新しい強力なパスワードを定義します。[2]
Pulse OSD ユーザー ガイド

Pulse OSD の全機能については、別冊の Pulse OSD ユーザー ガイドで詳しく説明しています。本ガイドは、すべての Pulse ベースのプロジェクターに適用できます。ただし、プロジェクターのモデルによっては利用できない機能もあります。特定のモデルで利用できない機能がある場合、その機能に関する章の冒頭にその旨が記載されます。

Pulse ソフトウェアは、継続的な改良により、定期的に新しいリリースがあります。したがって、Pulse OSD ユーザー ガイドは、更新されることがあります。以下のリンクを使用して、Barco のウェブ サイトから最新版のユーザー ガイドをダウンロードしてください:https://www.barco.com/support.


[2] 強力なパスワードは最低8文字で、一意でなければなりません。パスワードは、大文字、小文字、数字、特殊文字を組み合わせてください。