ウェイクオン LAN(WOL)
イーサネットの標準ネットワーク コマンドである Wake-On-LAN(WOL)は、ネットワーク メッセージによってプロジェクターを起動したり、電源を入れたりするために使用できます。
WOL コマンドを単独で使用すると、レディ モードに切り替えることができます。さらにプロジェクターをオン モードにするには、JSON コマンドを実行する必要があります:
- WOL を送信します。
- ファサード / プロスペクターへの接続を待ちます(レディになると、ユニットがフィードバックを返します)。
- レディ状態を待ちます。
- 5 秒間スリープ状態になります。
- JSON 「電源オン」コマンドを送信します(オン モードに切り替えます)。

注: ウェイクオン LAN(WOL) ECO モードのプロジェクター ネットワーク インターフェースのリンク速度は、10Mbit/秒に低下します。これは、電力を浪費しないための業界標準です。したがって、プロジェクターと接続されるネットワークは、プロジェクターのリモート ウェイクアップを可能にするために、このような低リンク速度に対応している必要があります。これは、ネットワーク経路上のすべての周辺機器(スイッチャー、ルーターなど)が WOL をサポートするように正しく設定されている必要があるということです。