4.7 DPMSモード

DPMSモードについて

ディスプレイのディスプレイ電源管理システム(DPMS)モードを有効にすると、ディスプレイを使用しない状態がある一定時間に達すると自動的にバックライトが消えますので診断寿命を最大限に延ばせます。デフォルトではディスプレイのDPMSモードは有効になっておりますが、ワークステーション側でもこの機能を有効にする必要があります。この設定を実行するには、ご使用のワークステーションの「電源オプション」を使用します。

注: Barcoでは、未使用状態が 30 分を経過した後に、DPMS が起動するように設定することを推奨しています
ヒント: DPMSが有効の場合、追加のOSD省電力機能が利用可能になります: 休止状態。詳細は、休止状態 を参照してください。
ディスプレイのDPMSモードを有効/無効にするには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. [電源管理 (en: Power Management)] メニューに進みます。
  3. [DPMSモード] (en: DPMS Mode)サブメニューを開きます。
  4. 必要に応じて、無効、USB 充電有効、または USB 充電無効 (en: Disabled, USB Charging Enabled or USB Charging Disable)を選択して確定します。