4.13 周囲光補完 (ALC)

ALCについて
注: ディスプレイがDICOMに設定されている場合にのみ常時周囲光補完 (ALC) を有効にできます。これを行なう方法については、ディスプレイファンクションを参照してください:

ALCが有効な際は、事前に設定された最大周囲光補正値を考慮してDICOMディスプレイファンクションが再計算されます。この値は、選択した読影室によって決定されます。従って、ALCを有効にする際は現実的な読影室を選択することも重要です。読影室の指示に従って選択します。

ALCを有効/無効にするには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. [組込みQA (en: Embedded Qa)]/[キャリブレーションステータス (en: Calibration Status)]メニューに進みます。
  3. [周囲光補完 (en: Ambient Light Compensation)]サブメニューを開きます。
  4. 必要に応じて、[有効化または無効化 (en: Enabled/Disabled)]を選択して、確定します。