常時ALCについて常時ALCを有効にすると、統合周囲光センサーで測定した平均の周囲光を考慮に入れながら、DICOMディスプレイファンクションを常時再計算します。注: ディスプレイがDICOMに設定されている場合にのみ常時ALCを有効にできます。これを行なう方法については、ディスプレイファンクションを参照してください:
常時ALCを選択するには、次の手順を実行します。OSDのメインメニューを表示します。コンフィグレーション > キャリブレーション > 周囲光 (en: Configuration > Calibration > Ambient Light)メニューの順に進みます。[常時ALC] (en: Continuous ALC)サブメニューを開きます。必要に応じて、[有効化]または[無効化] (en: Enabled/Disabled)を選択して、確定します。