画像ソース選択についてデフォルトでは、Nio Fusion 12MP は接続されている画像ソースを自動検出し、画面の正しいサイドに接続します。画像ソースを手動で選択して、画面のどちら側に表示するかを制御することもできます。注: 画像ソース選択 (en: Image source selection) メニューは、KVM スイッチ (en: KVM switch) が有効になっている間は使用できません (無効にするには、KVM スイッチ を参照してください)。
画像ソースを自動で選択する方法:OSDのメインメニューを表示します。[コンフィグレーション] > [画像ソース] (en: Configuration > Image Sources)メニューの順に進みます。[画像ソース選択] (en: Image Source Selection)サブメニューを開きます。自動 (en: Automatic)画像ソース選択モードを選択したら、確定します。
画像ソースを手動で選択する方法:OSDのメインメニューを表示します。[コンフィグレーション] > [画像ソース] (en: Configuration > Image Sources)メニューの順に進みます。[画像ソース選択] (en: Image Source Selection)サブメニューを開きます。次の画像ソース選択モードを1つ選択したら、確定します。1 つの画像ソース: 表示する画像ソースを 1 つだけ選択できます。2 つの画像ソース: 画面の左側に DisplayPort IN 1、および右側に DisplayPort IN 2 を表示します。エクスパートモード: 画像ソースを画面の左側または右側のどちらに表示するかを選択できます: DisplayPort IN 1、DisplayPort IN 2 または「なし」