4.21 KVM スイッチ

KVM スイッチについて

Nio Fusion 12MP は、KVM スイッチを搭載したデュアルワークステーションセットアップに使用できます。これにより、2 台の異なるワークステーションをディスプレイに接続し、ディスプレイに接続されている 1 つのキーボードとマウスで両方を制御することができます。2 台のワークステーション間のビデオおよびコントロール信号の切り替えは KVM で実行します。以下で説明するように、このスイッチを有効化しておく必要があります。

注: KVM 入力切り替えようにディスプレイシステムを設定する必要があります。手順については、KVM スイッチを搭載したデュアルワークステーションセットアップ を参照してください。
KVM スイッチを有効/無効にする方法
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. [コンフィグレーション] > [画像ソース] (en: Configuration > Image Sources)メニューの順に進みます。
  3. KVM スイッチ (en: KVM Switch) サブメニューを開きます。
  4. 必要に応じて、有効化または無効化 (en: Enabled/Disabled)を選択して、確定します。
注: KVM スイッチを有効にすると、[画像ソース選択 (en: Image source Selection)] メニューが利用できなくなります。いずれかまたは両方のワークステーションがスリープモードになっている場合、適切な USB ポート切り替えを保証できるよう、ディスプレイでに [休止状態 (en: Hibernate)] が有効になります。
KVM 入力を切り替えるには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. [コンフィグレーション] > [画像ソース] (en: Configuration > Image Sources)メニューの順に進みます。
  3. [KVM 入力選択] (en: KVM Input Selection) サブメニューを開きます。
  4. 希望する KVM 入力を選択して確定します。
注: KVM 入力を切り替える際、ビデオは瞬時に切り替わりますが、USB 信号の切り替えにはもう少し長い時間がかかります (最大 2 秒)。
ヒント: ショートカットバーを使用すると、KVM 入力切り替えをより素早く実行できます。KVM 入力切り替え\ を参照してください。