4.16 読影室

読影室について
注: ディスプレイがDICOMに設定されている場合にのみ、ディスプレイで読影室を選択できます。これを行なう方法については、ディスプレイファンクションを参照してください:

米国医療物理学会(AAPM)では、事前定義された読影室の一覧を作成しています。各々の読影室は、以下のパラメータで定義されます。

これらのパラメータはご使用のディスプレイ内に格納されています。周囲光補完(ALC)の有効時にプリセット周囲光の補正値を考慮してDICOMディスプレイファンクションが再計算されます。ALCを有効にする手順については、周囲光補完 (ALC)を参照してください。

Nio Fusion 12MPで利用できる読影室は次のとおりです。

読影室を選択するには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. コンフィグレーション > キャリブレーション > 周囲光 (en: Configuration > Calibration > Ambient Light)メニューの順に進みます。
  3. 読影室 (en: Reading Room)サブメニューを開きます。
  4. 利用可能な読影室を1つ選択したら、確定します。