4.8 プレゼンスセンサー

プレゼンスセンサーについて

プレゼンスセンサーは、ディスプレイの前(約 90 cm の範囲内)に人がいるかどうか検知し、タイムアウト後に誰もいない場合はバックライトを最小に調整します(OSD メニューでプレゼンスセンサーによって設定可能)。人が検知されると、ディスプレイは再び通常動作に切り替わります。

注: プレゼンスセンサーは人と物体の違いを区別できません。つまり、たとえば、イスの背もたれなども検出されるため、バックライトが最小限に設定されない可能性があります。
注: ディスプレイ位置(高さ、傾き、回転、ピボット)を変更すると、プレゼンスセンサーの検出範囲に影響する場合があります。
注: プレゼンスセンサーを有効にする前に、DPMS モードを有効にする必要があります。DPMSモードを参照してください。
プレゼンスセンサーを有効/無効にするには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. 電源管理 (en: Power Management) メニューに進みます。
  3. プレゼンスセンサー (PS) (en: Presence Sensor(PS)) サブメニューを開きます。
  4. 必要に応じて、有効化または無効化 (en: Enabled/Disabled)を選択して、確定します。
プレゼンスセンサータイマーを調整するには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. 電源管理 (en: Power Management) メニューに進みます。
  3. PS タイマー (en: PS Timer) サブメニューを開きます。
  4. 必要に応じて、プレゼンスセンサーのタイマー値を設定して確認します。