4.6 DPMSモード

DPMSモードについて

ディスプレイのディスプレイ電源管理システム(DPMS)モードを有効にすると、ディスプレイを使用しない状態がある一定時間に達すると自動的にバックライトが消えますので診断寿命を最大限に延ばせます。デフォルトではディスプレイのDPMSモードは有効になっておりますが、ワークステーション側でもこの機能を有効にする必要があります。この設定を実行するには、ご使用のワークステーションの「電源オプション」を使用します。

注: Barco では、未使用状態が 30 分を経過した後に、ワークステーションの DPMS が起動するように設定することを推奨しています。
注: DPMS モードを有効にすると、ハイバネート、プレゼンスセンサー、ドライモードの 3 つの追加機能が使用可能になります。詳細については、 休止状態プレゼンスセンサードライモード を参照してください。
注: USB充電によるDPMS モードが有効 (DPMSモード参照 )で、休止状態が有効になっている (休止状態参照) 場合、ディスプレイにマウス/キーボードを接続してシステムを簡単に休止状態から復帰させることができます。

USB充電なしのDPMS モードが有効 (DPMSモード参照) で、休止状態が有効になっている (休止状態参照 ) 場合、システムを休止状態から復帰させるには、ジョグダイヤルを押すか、マウス/キーボードをワークステーションに接続する (ディスプレイには接続しない) 必要があります。

ディスプレイの DPMS モードを有効/無効にするには、次の手順を実行します。
  1. OSDのメインメニューを表示します。
  2. [電源管理] (en: Power Management) メニューに進みます。
  3. [DPMSモード] (en: DPMS Mode)サブメニューを開きます。
  4. 必要に応じて、無効、USB 充電有効、または USB 充電無効 (en: DICOM Compliance Check)を選択して確定します。