概要休止状態は、DPMS よりも一歩進んで、バックライト以外の機能も無効化することで、消費電力をさらに抑えることができます。これは、調整可能な設定時間が経過すると実行されます。注: 休止状態を有効にする前に、DPMSモード (en: DPMS mode)を有効にする必要があります。DPMSモードを参照してください。
休止状態を有効または無効にするにはOSDのメインメニューを表示します。電源の管理 (en: Power Management) >休止状態 (en: Hibernate) に進みます。有効 (en: Enabled) または 無効化 (en: Disabled) を選択して確定します。
休止状態のタイムアウトを調整するにはOSD メニューを表示します。電源の管理 (en: Power Management) >休止状態タイムアウト (en: Hibernate Timeout) に進みます。希望するタイムアウト値を設定し、確定します。
システムを休止状態から復帰させるにはDPMS モードが USB充電有効 (en: USB Charging Enabled) に設定されている場合、ディスプレイに接続されたマウスやキーボードを使用してシステムを休止状態から復帰させることができます。DPMS モードが USB充電無効 (en: USB Charging Disabled) に設定されている場合は、ディスプレイ上のジョグダイヤルを押すか、ワークステーションに直接接続されたマウスまたはキーボードを使用してください。