5.5 ウィジェットパネル

ウィジェット
カスタム Web ページレイアウトでは、カスタムボタンを作成することができます。これらのボタンには、あらかじめ定義された機能を割り当てることができます。ユニットと同じネットワーク内にあるあらゆる装置から、Event Master プロセッサーを制御できるようにします。Event Master では、これらのレイアウトはウィジェットと呼ばれます。
ウィジェットパネルについて

ウィジェットパネルは、作成済みレイアウトを自動的に検出します。フロントパネルの解像度 (800×480) で作成されたレイアウトは、フロントパネルに表示できます。ウィジェットの作成方法の情報については、ウィジェットの作成 を参照してください。

使用方法
  1. リスト (参照 3) から互換性のあるウィジェットを任意に選択します。

    注: フロントパネルと互換性のないウィジェットには、resolution does not match (解像度が一致しません) という通知が表示されます。
    画像 5–35
    1
    ウィジェットのプレビューウィンドウ
    2
    適用ボタン
    3
    検出されたウィジェットのリスト
    *
    閉じるボタン

    ウィジェットのプレビュー (参照 1、画像 5–35) が表示されます。

  2. Apply to full screen (全画面表示) をタップして (参照 2、画像 5–35)、ウィジェットを起動します。
  3. 目的のボタンをタップして、その機能を実行します。
  4. 左上隅にある × (x) () をタップして、ウィジェットパネルに戻ります。