他メーカーと比較し、高精細であることはもちろんのこと、光の映り込みや反射具合についても大変魅力的でした

荒木 俊一様
株式会社KADOKAWA 総務企画部

日本最大のポップカルチャー発信拠点を目指す大規模複合施設「ところざわサクラタウン」内オフィスエリアのディスプレイにバルコのLED XT1.2が採用されました。

「ところざわサクラタウン」は、KADOKAWAと埼玉県所沢市の共同プロジェクトである「クール ジャパン フォレスト(COOL JAPAN FOREST) 構想」の核を担う商業施設です。施設内には、KADOKAWAが運営するイベントスペース、ホテル、ショップ&レストラン、ダ・ヴィンチストア、書籍製造・物流工場、新オフィスなどを構えています。バルコは、驚異的な映像体験を実現するLEDディスプレイによる高精細な映像を通して、ところざわサクラタウンが目指すポップカルチャー発信拠点としての役割をサポートしています。

KADOKAWAは、このスペースで記者会見をはじめ様々なイベントを実施することを想定しており、バルコの横7.9m×縦2.4m超大型LEDモニターを設置しました(横13面×縦7面のLEDパネルを使用)。モニター採用にあたっては国内外のメーカーが検討されました。バルコのLEDモニターは他メーカーと比較し高精細であることはもちろんのこと、カフェラウンジスペースは外からの光が入りやすい開放的な空間のため、光の映り込みや反射具合についても大変魅力的だったと述べています。

とこざわサクラタウン

ハイライト:

BARCO SOLUTION:

  • LED XT1.2 – 91 panels (13x7)
  • Event Master S3-4K

KEY BENEFITS:

  • 高精細画質
  • 高輝度