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BarcoのプロジェクションVRシステム(Cave) は、設計データの高度活用を可能にしDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速します

Japan - 2023

川田テクノシステム株式会社は、日本国内の情報共有システムの開発・販売、建設向け設計・施工支援、業務管理等のシステム・CAD開発および販売、CADを駆使した橋梁等構造物の解析および設計・製図業務、コンピュータシステム(ネットワーク含む)の導入コンサルティング・販売を行っています。

バルコのソリューション:

  • Caveシステム
  • プロジェクタ: F80-Q7 x 3
  • スクリーン: 正面・左面 3.2 x 2m (背面投映)、床面 3.2 x 2m (フロント投映)

主な利点:

  • 高解像度
  • 高輝度
  • 長寿命レーザー光源

経営ビジョンは、持続可能性(気候変動)、社会的問題(労働人口減や社会基盤保全)および社会的要請(QOL向上)に焦点を当て、社会に貢献することです。彼らのビジョンの核となるのは、テクノロジーとサイエンスです。

 

川田テクノシステムでは、情報技術は単なるビジネス要素ではなく、その創造性と独創性を製品やサービスに具現化することで、将来のビジネスチャンスを実現する重要な部分であると考えています。

 

挑戦

 

AEC(Architecture, Engineering, Construction)業界では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用が進んでおり、技術革新のスピードに遅れを取ることは大きなリスクであり、最新の情報技術にどう対応していくかは重要な経営課題です。川田テクノシステムでは、いま必要なことに対応するだけではなく、まだ誰も気づいていないこと、一歩半くらい先を見据えた製品サービスの開発を進め、次はどんなものが出てくるかとお客様に期待される企業を目指しています。

 

ソリューションと成果

 

デジタイゼーション、デジタライゼーションによるDXインフラの構築が進み、データ活用とテクノロジーの連携が緊密になっています。

説得力のある仮想体験を可能にするために、Barco の プロジェクションVRシステム (CAVE) システムが、川田テクノシステム の新しいオフィスに導入されました。 2022年夏にDXルームをオープンし、バーチャル空間で現場のデザインとリアリティを融合させた新たな没入体験を提供できるシステムとなっています。

このシステムは、同社のソフトウェアや流体シミュレーションの 3D モデルの情報を表現し、BIM/CIM モデルの DX を促進するために導入されました。設計データや解析データを事前に実寸大で表示できるため、実際の現場で起こりうる問題点を事前に抽出・改善することができ、顧客への設計データのプレゼンテーションにも活用できます。

プロジェクションVRシステム(CAVE)はVRゴーグルと異なり、スクリーンに映像を投影するため複数人での使用が可能で、コラボレーションを促進します。

使用するメガネは軽量でシースルーなので長時間使用しても酔いや疲れが少ないのも特徴です。

川田テクノシステムのプロジェクションVRシステム(CAVE)は、3面のスクリーン (各3.2m x 2m、正面と側面は背面投映) と 3台のプロジェクター F80-Q7(2560x1600 ピクセル)で構成されます。これにトラッキングとアクティブシャッターの専用メガネを組み合わせることで、その場でしか体験できないリアルな没入感を体感していただけます。また、超短焦点単焦点レンズを使用することで、省スペースでの設置を実現しました。

バルコの プロジェクションVRシステム は、当社のデジタル トランスフォーメーション インフラストラクチャを推進するための最適なソリューションでした。

工藤克士様

川田テクノシステム株式会社 取締役

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